ふどおさまの宣言
許可が出ましたので、こちらに転載いたします。↓ここから
昨日仕事やりながらぼんやり考えてましたが、決めました。
来年、国体予選に出ます。
というのは、群馬に帰ってきて柔道を教えるようになってからもう8年くらい経つわけですが、その頃小学生、中学生だった奴らがそろそろ社会人のカテゴリーに上がってくるわけです。
かつて教えた子と、試合で勝負してズタズタに叩きのめされてぶん投げられた後天井を見つめながらぼんやり「ああ、強くなったなぁ・・・」と感慨にふけるのが実はひそかな夢だったわけですが、アキレス腱を切ってしまっては自分の中でちょっとあきらめムードでした。
しかし、今週先輩のところで強い重量級の中学生とやってみて、2度も入院したのに技もまだそれほど錆付いてないし、短時間ならまだやれるという結論に達し、それならやってみるかと考えたわけです。
ただ、そんな感慨にふけるには、相手に本気を出させるくらい自分が動けなければ単なる年寄りのセンチメンタリズムでしかないし、ケガも怖いので、今年1年間を使って、本気で動ける体を作る。少なくとも妥協できるレベルには仕上げたいと考えます。
それにより、どんなに体重が減っても、必ず無差別級で出ます。無差別級にこだわるのにはいくつか理由があって、自分の柔道はどんなに大きい相手でもかかれば必ず倒せるだけの技があるという確信があるのと、勝てばヒーローだし、負けても『まあみんな大きいししょうがないよね』でみんな済ませてくれるというちょっと後ろ向きな理由もありますが(笑)、やっぱり「無差別最強」を信じたいし、そこで自分がどこまでやれるのかという挑戦がメインです、来年35だけど(笑)うひょー燃えてきた!!
そんなわけで、ひさびさに本気でやります。20代のときにこのくらいの気持ちでいられたらもうちょっといい成績は出せただろうに。
ああ、宣言しちゃいました。
↑ここまで
ということで、
国体予選は(いつかしら?)上毛新聞で
チェックすることにしましょう。
注:上毛新聞とは、上州で発行されている日刊紙です。

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